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赤ちゃんの日焼け止めは必要!不要!どっちなの?

akachyan_1こんにちは。

天気が良い日は赤ちゃんと一緒にお出かけしたいですよね。

そんな時、赤ちゃんとのお出かけで日焼け止めは必要か不要か、

気になることありませんか。

紫外線(日焼け)のダメージはどんどん蓄積されると言われています。

この記事では、赤ちゃんの日焼け止めの必要・不要について、

調査した内容を纏めていますので気になる方は是非お立ち寄りください。

赤ちゃんの日焼け止め対策や赤ちゃん用の日焼け止の選び方についても、

調査しています!

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赤ちゃんの日焼け止め。そもそも必要なの?

まずはじめに??となるのが、赤ちゃんの日焼け止めはそもそも必要なの?

という事ではないでしょうか?

昔(2000年前後)は、赤ちゃんが日焼けすることに対して、

何とも思っていない(これはオーバーかな?)お父さんお母さんが多かったと思います。

なにしろ、日焼けして肌が「赤い」や「黒い」のは、健康な証拠!

という時代でしたよね(笑)

 

そんなこんなで近年になると、

紫外線が人の肌に与える悪影響が判明されてきだしてから、

「日焼け = 健康」の考えはなくなって、

紫外線対策の重要性が強くなっています。

 

このことから、

赤ちゃんの頃から日焼け対策はやるべき

という考え方に変っています。

この状況については、母子健康手帳にも変化があって、

以前までは「日光浴」を勧められていたんですが、

日焼け対策の重要性が強くなる情勢に合わせ

「外気浴」と改められているんです。

 

お父さん、お母さんは、赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めについて、

しっかりと知っておく必要があるということですね。

お父さん、お母さん、頑張れーー!



赤ちゃんの日焼け対策が必要な理由は?

赤ちゃんのお肌は、大人の肌に比べるとすごく薄くてデリケートなんです。

大人の肌に比べて2分の1程度しかないんですよ。

そんなことから、外からの刺激が受けやすくなってしまって、

紫外線から肌を守ろうとするメラニンの生産能力も低いので、

肌を守るために日焼け対策をしっかりしなければいけない

という事になります。

 

赤ちゃんにとって、紫外線のダメージは大人以上で、

もし、赤ちゃんのうちに紫外線を浴びすぎてしまうと、

「成人してからのリスクが高くなる」と

世界保健機関(WHO)が注意を呼びかけているんです。

そもそも日焼けというのは、程度は軽いとはいえ、やけどの一種

大人でも日焼けし過ぎたらヒリヒリと痛みますよね。

ひどい時は水ぶくれになったりして、嫌になっちゃいますよね。

紫外線を大量に浴びてしまうことで、

肌の老化を進めたり、免疫機能を低下させたり。

 

皮膚が薄く、外からの刺激をもろに受ける赤ちゃんであれば、

このような影響は大人以上になりますので、

日焼け対策をしっかりして、

紫外線の攻撃から赤ちゃんを守ってあげてください。

赤ちゃんが紫外線(UV)を浴びることでの健康リスクとは?

これまでの説明で、赤ちゃんの皮膚は大人の2分の1程度であることを説明しました。

そのことから、赤ちゃんの日焼けは単なる日焼けではなくなってしまって、

赤ちゃんは日焼けし過ぎることで、熱を出したりもしてしまいます。

 

場合によっては命の危険にもつながることもあるんです。

そうならないためにも、ここで、

紫外線が赤ちゃんに及ぼす悪い影響については、

以下の内容になります。

・皮膚がんの発症率が高くなる

 ※発症年齢が若くなる傾向があります。

・白内障の発症率が高くなる

・しみやしわ、たるみが残る

・免疫機能の低下

ここで挙げた「皮膚がん」「白内障」などを発症してしまうと、

日常生活に大きな支障がでてしまいますので、

親として、赤ちゃんの頃から気をつけてあげないといけないですね!

 

これまで「紫外線の悪影響」について説明してきましたが、

紫外線は悪いことばかりじゃないんです。

 

紫外線にはメリットもあるので、そちらについても紹介しておきます。

紫外線のメリットですが代表的なものでは、

肌でビタミンDを作ることがあります。

ビタミンDなんですが、骨にカルシウムを取り込むのに必要な栄養になります。

ということは、人間の成長に不可欠な栄養素ということになります。

 

ビタミンDは、卵や魚にたくさん含まれていると聞いたことありますよね?

確かにビタミンDは、卵や魚にたくさん含まれているんですが、

 

食物アレルギーや偏食が多い現代の子供は不足しがちなのが現状です。

そんなことから、適度に日光を浴びてビタミンDを作ることも、

大切になってきます。

 

ただ、赤ちゃんに関しては、悪影響の方が多くあることから、

日焼け止め対策は必要になるという事をわかって頂ければと思います。

 

次に、新生児から幼児期までの期間での日焼け止めについて、

紹介しますね。

新生児(生後28日未満の赤ちゃん)の日焼け止めは?

新生児は生まれたばかりで、すごくデリケートなことから、

お医者さんも日焼け止めの使用を勧めてきません。

ただ、これに反して、日中に20分以上外に出ることがある場合、

日焼け止め対策が必要とも言われています。

 

この調査結果から言えることは、

どうしても紫外線が気になる場合は、

「お母さんの判断」

に任せるしかないです。

その時に使用する日焼け止めは必ず、

新生児からでも使えるものにして下さい。

乳児(生後28日~1歳未満の赤ちゃん)の日焼け止めは?

新生児とは違って、お医者さんも日焼け止めの使用を推奨されます。

使用にあたっての条件は新生児と同じで、20分以上、外出される場合になります。

この時、肌が露出しているところに塗ってあげるのですが、

厚塗りは厳禁!!

1時間に1度は塗り直してあげて下さいね。

使用する日焼け止めは、

0歳児からでも使えるものにして下さい。

幼児(1歳~小学校入学前)の日焼け止めは?

この位成長すると、長時間外で遊ぶことも多くなりますよね。

特に小学校入学前になると、友達も増えているので、

帰ってきなさい!と言っても言う事を聞いてくれません(涙)

 

そんなこともあって、日焼け対策は成人と同じ対策が必要です。

使用できる年齢を確認する事は大前提になりますが、

新生児や乳児とは違って、日焼け止めはたっぷり目に塗ってあげてください。

だいたい、2時間に1回塗り直してあげて欲しいのですが、

水遊びや汗で日焼け止めが流れてしまうことがあります。

その場合は、こまめに塗り直してあげてください。



これは絶対に気をつけて欲しいのですが、

室内や車内では日焼け止めを塗らずに、遮光カーテン等で、

しっかり日焼け止め対策をしてあげてくださいね。

赤ちゃんの日焼け止め。先輩お母さんの日焼け止め対策はこちら!

赤ちゃんの日焼け止めについて、どうやって日焼け止め対策すればいいの?

という疑問がありますよね。

結論から言っちゃいますと、

赤ちゃんの肌質も人によっては違っていますし、

かかりつけのお医者さんの診断も様々なことから、

本当に色々な対策があって、

これが一番良い!というものはないんですよ。

ただ、様々角度から工夫して日焼け対策をしていることが、

わかりました!

赤ちゃんの日焼け対策は日焼け止めでしっかり。

ノンケミカルの日焼け止めを使う

化学原料の紫外線吸収剤では刺激が強くて、

赤ちゃんの肌がかぶれてしまうことがあります。

 

できるだけ、化学原料の紫外線吸収剤は避けるようにしましょう。

無香料や無着色など、添加物が少ないものを選ぶと、

肌への負担がさらに軽くなるのでいいですよ。

 

肌が弱い赤ちゃんにもおすすめです。

ただ、肌に塗る前にはパッチテストをしてあげてください。

親の愛情のひとつです。是非実践してあげてくださいね。

お湯石鹸ででも落ちる日焼け止めがおすすめ

お湯や石鹸で簡単に落とせる日焼け止めは、

赤ちゃんのお肌にやさしい一方で、

合成成分が含まれている紫外線吸収剤使用のものに比べた場合、

紫外線カット効果は、残念ながら劣ってしまいます。

 

そうした場合、汗をかくとすぐに落ちてしまうというデメリットがあります。

それでも、赤ちゃんのお肌に優しいことを優先すると、

やっぱり、お湯や石鹸で簡単に落とせる日焼け止めはお勧めの声が多いですよね。

赤ちゃんの日焼け止めの上手な塗り方

▼日焼け止めを塗る前に

先でも書いていますが、初めて赤ちゃんに日焼け止めを使用する時は、

パッチテストを行った方が安心です。

使用する前日の夜、腕の内側にうすく日焼け止めを塗ってあげてください。

翌朝チェックしてあげて欲しいポイントは、

・赤くなっていない

・ブツブツが出ていない

このポイントがクリアされていればOKです!

 

顔に湿疹などの肌荒れがなければ、日焼け止めを塗っても良いのですが、

もしも肌に異常が見られた場合、当然、日焼け止めは使用しないでください。

赤ちゃんの肌質な十人十色。どんなに肌に優しい日焼け止めも、

合う・合わないがあります。

そんなことから、他の日焼け止めでも異常が出ないかどうか、

十分に試してあげてくださいね。

続いて、日焼け止めの塗り方について紹介します。

 

▼日焼け止めの塗り方

はじめに、日焼け止めを間隔を空けて置いていきます。

次に両手で日焼け止めをまんべんなく伸ばしてあげます。

肌全体に日焼け止めを延ばせたら良いです。

延ばすときのポイントについても紹介しますね。

・肌に日焼け止めの白さが残らに程度にうすく伸ばす

・塗り終えた後、ベタつくようなら日焼け止めの量が多い

・一度にたっぷりではなく、少量をこまめに塗る

・赤ちゃんは汗をかきやすく日焼け止めも落ちやすいので、少量をうすく塗り、こまめに塗り直してあげる

目の周りは避けて、体と同じ様にうす~く塗ると赤ちゃんにいいですよ!

日焼け止め以外の赤ちゃんの日焼け対策

紫外線対策としては、日焼け止めを塗るという方法を紹介してきましたが、

まだ生まれたばかりの赤ちゃんに、日焼け止めやちょっと・・・

と考えるお母さんもおられますよね。

 

そんなお母さんのために、ここでは、

赤ちゃんの紫外線対策として、日焼け止め以外の方法が、

どんなものがあるのか紹介していきますね。

服装で日焼け対策

日焼け対策といえば、長袖・長ズボンが最適です。

けれども、汗かきの赤ちゃんにとって、夏場は特に難しいです。

そのため、大きめの帽子をしっかりとかぶせてください。

ツバの広い帽子であれば、半分程度の紫外線を防ぐことができます。

帽子を嫌がる赤ちゃんもいますが、慣れてしまうと大人しくかぶってくれるので、

一度大きなツバのものを試してみるのがおすすめですよ。

腕や足の出てしまう部分は、

ベビーカーに乗っているときはベビーカーの日よけで日差しを防いであげてください。

ベビーカーを降りたら大きめの帽子でカバーと考えてください。

外出時には日陰で日焼け対策

日陰はかなりの量の紫外線をカットすることができるんですよ。

そんなことから、日焼け対策にはとても効果的♪

赤ちゃんにいつでも日陰をつくってあげられるように、

外出時は日傘を持参して、ベビーカーには日除けを付けることでGood!

 

あと、肌以上に紫外線によってダメージを受けているのが実は目なんです。

大人が紫外線カットレンズの入ったサングラスをつけるのと同じで、

赤ちゃん用・子供用のサングラスも市販されています。

 

海水浴や屋外で過ごす時は、サングラスを利用してみるのも良いかと。

ベビーカーにかけられるシェードなどでも紫外線を防ぐことができますよ。

 

それと、車でチャイルドシートに乗せる時もあると思いますが、

ベビー用サンシェードやカーテンで、赤ちゃんに直射日光が当たらないように、

紫外線から守ってあげてください。

できるだけ10時~14時の外出は避ける

もうまさに鉄板の時間帯。

特に夏の晴れた日は、

10時~14時

の時間帯は紫外線が強い時間帯になります。

お散歩や外遊びをさせる時も、

午前中の早い時間か夕方がベストです。

 

これは大人にも言えますよね。

日中の外出、10時~14時 はほんとにきつい時があります。

赤ちゃんにも大人にも、

優しい時間帯の外出がお勧めということです!

赤ちゃんに日焼け止めを使うときの注意点は?

赤ちゃんの日焼け止めは、全ての赤ちゃんの肌に合うとは限らないものです。

パッチテストで赤く反応してしまったり、肌荒れしやすい体質と分かってる時は、

かかりつけの皮膚科で相談するようにしてください。

 

この記事を読んでくれる人はわかっているとは思いますが、

日焼け止めは大人用のものを塗ればいいという考えは違いますので、

他のお母さんに相談された時は、絶対ダメ!って注意してあげてくださいね。

これまで何度も説明していて、クドイ!って思われるかもしれませんが、

赤ちゃんの肌はほんとにデリケートで、大人が想像する以上に弱いです。

 

絶対にベビー用の、刺激の少ないものを使用するようにしてください!

そして、これが注意がいるかも。。

それは、「日焼け止めの誤飲」です。

日焼け止めの中には、ふたが簡単に外れてしまうものもあります。

必ず、赤ちゃんの手の届かないところに片付けるようにしてください!

赤ちゃんの日焼け止め!選び方

赤ちゃん用の日焼け止めもあれば、特に赤ちゃん用と記載のないものがあります。

成分的に赤ちゃんが問題なく使用できるものもありますが、

まずはどのような点に注意して、赤ちゃんに使える日焼け止めを選べば良いのか、

選び方について紹介します。

赤ちゃん用」と書いてあるからといっても、

赤ちゃんにとって肌に負担が大きい成分を使っている商品もあります。

もちろん、赤ちゃんそれぞれの肌質も違うので、

何ら影響のない赤ちゃんもいれば、すぐに肌に異常がみられる赤ちゃんもいるので、

しっかりとした見極めが重要です。

成分表のチェックを!

赤ちゃんのお肌に優しいものが使われているかどうか、

パッケージの成分表をチェックすることをお勧めします。

 

無香料・無着色・アルコールフリーやオーガニック成分

を使っているものなど、赤ちゃんの肌を考慮して作られている日焼け止めがあります。

色々な日焼け止めがある中で、万が一、赤ちゃん誤飲してしまっても、

大丈夫な日焼け止めもあります。

 

どうせなら、

赤ちゃんのお肌と健康を最大に気遣ってくれている製品

を選んであげてくださいね。

「紫外線吸収剤使用」or「紫外線散乱剤使用」

日焼け止めにはタイプが2つあります。

それは、

「紫外線吸収剤」を使っているタイプ

「紫外線散乱剤」を使っているタイプ

です。

紫外線吸収剤を使っている日焼け止めは、

日焼け止め効果が高いです。

SPFの数値が高い日焼け止めは、一般的に紫外線吸収剤を使用しています。

紫外線吸収剤・・・

一旦、紫外線を表皮で吸収してから、

科学的にエネルギー変換して放出させます。

そのことで、紫外線を肌の内部に入らないようにする仕組みになっています。

紫外線散乱剤を使っているタイプですが、

日焼け止め効果は、紫外線吸収剤と比べると落ちてしまいますが、

肌には優しいことから、赤ちゃん用では「紫外線吸収剤不使用」

とパッケージに書いてある日焼け止めが多いです。

紫外線散乱剤・・・

紫外線吸収剤とは違った紫外線ブロックの仕組みで、

紫外線を散乱させて跳ね返すといった効果があります。

赤ちゃん用としては、

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの方が良いですが、

紫外線吸収剤を使っている商品でも、

赤ちゃんが使えるものもあるので、検討してみてください。

SPFが高すぎる日焼け止めには注意!

SPFが高ければ高いほど安心感がある。

このように、紫外線対策に優れていると思っている人多くないですか。

実は、

SPFの数値が高ければ高いほど、

強く紫外線をブロックするのではなく、

「数値が高いほうが利き目が落ちにくい」

ということになります。

 

つまりは、SPFは「効き目の定着」という指数になるんです。

そのことからわかるように、

SPF30 は赤ちゃんにつける日焼け止めとしては、

肌への負担が大きくなる上に、日焼け止めが落ちにくいので、

ゴシゴシ洗ってしまうことにもなります。

 

ということは、SPF30 は高めの数値ということを

1つの目安として覚えておいてください。

SPF1=約20分の日焼け止め効果とされています。

 

そうなった場合、赤ちゃんにはどのSPF値が適しているかというと、

散歩やお買い物程度であれば、SPFの数値は15くらいで全く問題ないようです。

SPF15でも約5時間日焼けを防いでくれることになりますからね。

皮膚の弱い人も SPF15 位の数値のものを、

こまめに塗り直す方が負担は少ないということになります。

 

つまり、この数値は、赤ちゃんだけでなく、大人も同じことになるので、

シチュエーションに合わせた、SPF値のものを選択するのもありですね。

しっかり伸びて塗りやすいかどうかも重要

紫外線吸収剤不使用の日焼け止め(日焼け止め効果が低)は、

紫外線吸収剤を使っている日焼け止め(日焼け止め効果が高)と比べた場合、

肌にはやさしいのですが、ベトベト感や、白く残ってしまう等のデメリットもあります。

 

ということは、

お肌の弱い赤ちゃんには塗り残しは絶対ダメですよね。

ケチらずにたっぷり使って塗り伸ばすことで、

白残りを防げますが、あまりにも白残りが気になるようであれば、

紫外線吸収剤を使っている日焼け止めを使用するのでも良いと思います。

あと、ベトベト感が気になるようであれば、

日焼け止め後にベビーパウダーで押さえてあげるのでも良いですね。

赤ちゃんを日焼けさせないための心がけ

これまでに色々紹介してきましたが、

「心がけ」ということで、纏めてみました。

日焼けさせないための心がけ

・紫外線の強い時間は外出を避けること

 これが最も重要です!

・直射日光を避けること

 赤ちゃんは「体の前側でだっこ」するようにして日傘で

 直射日光を避けるようにしてください。

・歩けるようになった成長期では、帽子をかぶせること

 できれば、直射日光を浴びないように長袖でいる期間を長くすることも必要です。

・赤ちゃんが舐める部分には日焼け止めを塗らないこと

 ※口に入れても大丈夫な製品も中にはありますがやっぱり心配ですよね。

  手や腕の場合、舐めてしまうことが考えられますので、

  赤ちゃんのクセを観察する必要があります。

・耳や鼻も忘れずに日焼け対策すること

・日焼け止めを塗った場合、外出から帰ったらすぐに洗い流すこと

 洗い流すお湯はぬるま湯くらいにして、

 汗と表面の汚れをサッと落としてあげてくださいね。

日焼けしてしまった場合の対処方法

どう対策しても日焼けしてしまうこともあるかと思います。

その場合の対処方法ですが、焦らず以下の流れで対処してあげてください。

赤ちゃんがぐずぐずと泣きだす前に素早い日焼けケアが必要です。

きちんとケアしてあげてくださいね。

・冷たい水で絞ったタオルを当てたり、

 抗炎症作用のあるローションを塗るなど、

 先ずはホテリをしずめてあげてください。

日焼けをした場所を逆に温めてしまうと、

症状が悪化してしまう恐れがありますので。

 

しばらく冷やして赤みが引くようであればそのまま様子見で大丈夫と思います。

あと、日焼けをすると乾燥しがちなので、

刺激の少ない保湿ローション塗ってあげると良いです。

でもこのような症状の場合はかかりつけの病院で診察してください。

▼要注意な症状

・赤みが強く、ホテリが治まらない

・範囲が広範囲

・腫れがあったり、熱が出ている

・水ぶくれができた

・赤ちゃんが引っかく

・お風呂に入ると痛がって泣く

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最後に

これまで、

赤ちゃんの日焼け止めの必要性について、

紹介してきました。

もし、あなたが友人や知人から

「赤ちゃんに日焼け止めは必要?」

と聞かれたら

「過度の対策は必要ないよ」

ということと、

「日焼け止めの数値だけ信用したらダメだよ」

ということを伝えてあげてくださいね。

どんな方法かはこの記事を参考に紹介してもらえると、

うれしい限りです。

それでは。

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