立山。ブラタモリで神秘の秘密を紹介。|10/21放送

今回のブラタモリ立山ブラタモリでは立山神秘秘密を紐解きます。ブラタモリでは立山に多くの観光客が「奇跡の絶景」をもとめてやってくることに注目し、立山の神秘の秘密を紐解きます。驚きの絶景にタモリさんも大興奮!

立山。「室堂平」ブラタモリ

日本三霊山(にほんさんれいざん)と称される「立山」。

三霊山とは、富士山・白山・立山 になります。

山岳信仰の盛んな日本では、とりわけ強い力を持つ日本三霊山!

立山が神秘的な場所になったのは、独特の地形や地質にヒミツがあります。

タモリさんがまず向かったのは「室堂平」

標高2450mという非常に高い場所でありながらも、突如平らな土地が広がっていますね。

石畳の歩道が整備されていて、起伏も少ないことから、幅広い年齢層の方が毎年訪れています。

突如平らな土地が広がっている不思議な風景にも秘密があります。

その秘密を解き明かすカギは、その名も恐ろしい「地獄谷」に・・・

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立山。「地獄谷」ブラタモリ

不思議な風景の秘密を解き明かすカギは、その名も恐ろしい「地獄谷」にあった?

まさに名前の通り暗くて不気味ですね。

以前は、近くまで行けたのですが、今は安全のために立ち入り範囲が規制されているそうです。

そして日本一の落差350mを誇る「称名滝」へ。

この奇跡の絶景にタモリさんも近江アナも大興奮!

このような絶景を作りだしたのは、実は氷河だった!?

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立山。「立山連峰の氷河」ブラタモリ

北アルプスの山々の絶景をつくりだしたのは氷河!?

日本で唯一残っている氷河の奏でるメロディーにタモリさんも感激!

現在の日本には存在しないとされてきました。しかし、立山連峰には厚い氷体を持つ万年雪があるんですよ。

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発見された立山連峰の氷河は、30m以上の厚い氷体を持ち、ゆっくりですが確実に動いていることが測定されました。まさしく日本初の現存する氷河の発見です。

発見したのは、富山県立山カルデラ砂防博物館の調査チーム。

また2013年には、剱岳西面の池ノ谷右俣雪渓で氷体の流動が観測され、4つ目の氷河である可能性が高まっています。

なぜ立山に氷河なの?

立山連峰ならではの、世界的な豪雪と急峻な地形が要因だと考えられています。

積雪が多くなると、上部の雪の重さで下部の雪が圧縮されて次第に氷(氷河氷)に変化します。

それでできた厚い氷体が重力で動き出すと「氷河」になるということです。

立山内蔵助雪渓の厚さ30mの氷体底部からは1700年前の日本最古の氷が発見されています。

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まとめ

立山。ブラタモリで神秘の秘密を紹介。ということでしたが、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、秋を堪能できそうですね。

この記事では、

・標高2450mの「室堂平」

・名前のとおり不気味な「地獄谷」

・立山連峰の氷河

を紹介しました。

本格的な登山をしない人にとっては、標高2450mの高山なので、真夏でも防寒衣類や雨具の持参が必要ですし、6月以前や9月下旬以降は雪の可能性もありますので、行かれるかたは万全の準備が必要ですね。

途中、みくりが池温泉という名前の山小屋があり、日帰り入浴が可能です。

みくりが池温泉は内湯だけですが、日本最高所の温泉ですので、話の種にも是非一浴してみては(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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