夏まゆみ。akbと確執から乃木坂46への秘話を紹介!

みなさま、こんにちは。

早速ですが、

夏まゆみ。さんはご存知ですか?

夏まゆみ先生ですが、モーニング娘。、AKB48とダンスを指導してきたのですが、

AKBとの確執もあって、現在はこの2組にはダンスを提供していません。

夏まゆみ。AKBと確執から乃木坂46への秘話ということで、

「夏まゆみ」「AKBと確執」「夏まゆみ-まとめ」

ということで、確執から乃木坂46への秘話を紹介します!

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夏まゆみって?

夏まゆみさんほどのいまのアイドルのヒット作の功労者はいないのではないでしょうか?

今や歌に欠かせない振付けとして有名です。

これまで200組以上のアーティストの 振付を任されてきたというから驚き!

吉本天然素材 ⇒ モー娘。⇒ AKB48 と振付を 担当されていました。

⇒鬼コーチと言われた夏先生。エースと呼ばれる人は何をしているのか 詳細はこちらからどうぞ

夏まゆみと天然素材

元々、振付師として認知されたきっかけが、

吉本印天然素材

(※ナインティナイン、雨上がり決死隊、FUJIWARAなどが在籍したユニット)

のメンバーに振付を指導したことがはじまり。

この当時を振り返ってホントに辛かったとコメントも。

お笑い芸人ばかりで、セクハラまがいの事が連発!

しかも練習はまじめにしないとどうしたものかと、

毎回頭を悩まされていたそうです。

でも、この経験があったからこそ今があるし、

自身を振付師として最も成長させてくれたのが、

天然素材のメンバーとの出会いということをよく話されています。

若手の頃はさんざん反抗していた天然素材メンバーですが、

今では感謝しかないようです。

あるバラエティ番組のリズム感査定で審査をする仕事があった時に、

そのゲストにFUJIWARAの藤モン(藤本敏史)と共演。

その時藤モンからは、

俺は夏先生の教え子やから、夏先生に恥じかかせられへん!!

と言ってもらったそうです。

みんな大人になりましたね(笑)

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夏まゆみ。akbとの確執

夏まゆみ先生とAKB運営の確執

夏まゆみ先生のブログに前田敦子さん(あっちゃん)の卒業について触れられていて

『少し前に、「前田の卒業コンサート、お邪魔して良いですか?」とAKB48のスタッフに尋ねてみたら、気まずそうな表情を浮かべただけで返事は返って来なかった。』

ということだったんです。

これはどういうことなんでしょうか?

夏先生なしにAKBのデビューは叶わなかったはず。

振り付けのみならず業界のイロハも教わったAKB。

AKBを担当していたのは、本当に立ち上げ当初の2年くらいでした。

振り付けという作業に入る前にまず、取り掛からないといけないことは、

いわゆるプロデューサー仕事だったそうです。

この当時は、「AKB48」という名前も付いていない時で、誰がメンバーになるのかをオーディションしていたんですよ。

秋元康さんからは、「任せたよ」と丸投げの無茶ぶり!

そんな状況から、専用劇場内のステージデザインにも携わって、

出来上がって来た楽曲の歌い分け(だれがどのパートを歌う、誰がソロを取るなど)も決めて、

ステージで行われるMC台本も手掛けていたんだから総合プロデューサーです。

この当時を振り返って夏さんは、

「時間の限られた中でのクリエイティブ‘創る’という仕事とは別の‘育てる’という仕事。 その両方を全く同時にあの人数にするのはかなりキツかったけど、メンバーの素直さが救いだったし、ユニット立ち上げもさることながら、
ステージそのものをデザインできる =上下(かみしも)に花道をつくり、セリを12面作って、バックはドンデンの鏡にして、端の部分はブラインドに= なんて、
若かりし頃からニューヨーク・ブロードウェイを目指した舞台出身の私にとっては楽しさであり喜びだった。 トータルプロデューサーである秋元さんはそういった立場と役割を私に託してくれた。」

とコメントされています。

夏さんのブログでも、

「私が振り付けしたシングル曲は、サイト内のコリオグラフィページでも見てもらえたら明記してある。 その他には劇場用に100曲弱程の作品を残したくらいだろうか。。。 2年で新曲が100曲だ。 そりゃあ当時からものすごいスピードだった。」

夏さんが熟知しているのは、当時チームAだった21名とチームKだった17名、それから

チームBからすでに選抜されていた5~6名程度。 

最後には、

「立ち上げ当初からすぐに卒業生も出たりしていたので、人数はすでに多少の動きがあるけど、みんな初々しくて一生懸命で可愛かった。 みんな大好きなメンバーだ。」

と締めています。

こんな夏先生だからこそ、

本来なら東京ドームも、卒業公演も真っ先に招待すべきVIPのはずではなかったのかな?

夏先生と秋元運営陣の間にかなりの何かはあったのでしょうが・・・

意見の相違は過去にあったとしても、今の今まで引きずるなんてこれは相当なものですよね。

モーニング娘。とAKB48を両天秤にかけている様な、手痛い評判とさりげない圧力に当初は苦しんでいたこともあったそうです。

夏先生は古いタイプの人間で、義理と人情を欠かない男気のある生き方をされています。

両方を同時に手掛けることには気が引けたから、

同時進行の時期はない!

と明白な自分がいるものの相当圧力だったんでしょうね。

結論から、夏まゆみ先生はモ-ニング娘。の振り付けと掛け持ちでAKBのふりつけはしていなかったそうですが、

どちらのグループにも思い入れはあることは事実だったので、両天秤にかけているような気がしたこともあって、

自分の意思に反する想いで、AKBの振り付けをすることを辞退したんですね。

AKBに関わったのは「夕日を見ているか?」までなのですが、

前田敦子さんの潜在能力に可能性を感じてセンターに推したのは夏先生!

秋元康さんはノ-マ-クだったそうですが・・・

メンバーと接する機会が多かった夏先生の発言の影響力は登場はAKBの存続を左右するくらい大きかったものと思われますね。

それだけに辞める時は運営や秋元康との間でいろんなやり取りもあったでしょうし、

必然的に確執も生まれたと思います。

前田さんは卒業するまで、センターをつとめあげて、

夢のド-ム公演を叶えたんだからこそ、

過去のことは水にながして招待するべきだったのでないでしょうかね。

今さらですが。。。

夏先生は功労者ですよね。

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夏まゆみ。乃木坂46へ

夏先生は、2016年01月01日

【乃木坂46】振付師 夏まゆみ先生のブログにチャイナドレスの乃木坂メンバーが登場!!!

ということでブログを更新しています。

「藤あや子さんとも初めてですし、何より乃木坂46とも初めて向かい合った。 
全員ではないけれど選抜メンバー6名がチャイナドレスを身にまとい、「曼珠沙華」を歌う妖艶な藤さんとのコラボレーション。 

この6人、なんとも言えない魅力的な子達でした。(密着のカメラも入っていたのでどこかのタイミングでそのリハーサルの様子はOAされることと思いますが) 私の個人的な印象としては、まさに‘フラットでニュートラル’な感じ。」

乃木坂46をべた褒め。

「わかるかなぁ、、、‘すごく自然体で素直’、、、って言うには月並み過ぎてもったいないくらい。そんな空気感がリハーサルをしていても心地好ささえ覚え得る程でした。」

乃木坂46はこれからもっともっと伸びていくこと間違いなしといったところだったんでしょう。

まさに夏先生が思った感覚通り、世はAKBから乃木坂にシフトしているように、

夏先生もシフトしていっているんでしょうか・・・

でも、夏先生は掛け持ちができないという判断で、AKB48の振り付けを辞めたわけですから、

乃木坂46の振り付けを担当することはないのでしょうが、

このブログでも名指しの

「生駒・生田・桜井・白石・西野・橋本」の6人と、

乃木坂46のスタッフともやってみたい思いはあるんだと、

感じますね。

皆さんもそう思われませんか?

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夏まゆみ。まとめ

夏先生ですが、初のビジネス書

『教え子が成長するリーダーは何をしているの』

を出版しています。

記事でも紹介してきましたが、彼女たちの“育ての親”としてお馴染みの存在。

夏先生曰く、これまで育ててきた中でNo.1の才能を持ったアイドルを尋ねると、

「後藤真希です(キッパリ)。モーニング娘。やAKB48の中で言うと、圧倒的な才能という意味では彼女がNo.1でしたね」

と明かしています。

それでも、今テレビ界を引っ張っている、元天然素材メンバーやモーニング娘。AKB48と

いわゆる ”ビッグネーム ”を育てあげた指導力は相当なものですね。

これからも、人財は発掘され、指導されるとは思いますが、

是非、後藤真希さんを超える ”金のたまご ”を育ててくれることを期待して、

このブログを終わりたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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