イチローの引退はいつ?いよいよ最終章に、その理由とは?

イチローさんがマリーンズからFAもその去就が注目されていましたね。

もう年齢も44歳、もしかしたら引退?とも囁かれていたイチローさんですが、

移籍先も決まり、イチローさんの引退はもう少し先延ばしにと思いきや、

今回の移籍にはイチローさんの引退が深く絡んでいると考えたわけです。

そこで、今回はイチローさんの引退と移籍の関係について調査してみました。

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イチローの引退はいつ?

イチローさんの引退説

始まりはマリーンズがイチローさんと契約を更新しないと決めた2017年暮れ。

50歳まで現役と目標をたてるイチローさんにとっては、

もはやFAの選択支しかなかったはずです。

しかし、現実は厳しく・・・

 

45歳になるイチローさん。手を挙げるチームもなく、

移籍先は決まらず年越しになってしまいました。

そこで出てくるのは「日本球界復帰」と「限界説」。

イチローさんも洒落だとは思いますが、

こんなTシャツを着ていましたね。

ichiro_genkai

現役にこだわるイチローさんだけに、

もし大リーグでチームが決まらなければ、

「日本球界に復帰」してのプレーも考えていたかも知れません。

けれども、それは「引退」を前提に花道を飾るにふさわしい球団で

との思いがあってのこと。

 

恩師の「仰木彰さん」がもし生きておられたなら、

オリックスバッファローズで花道を飾っていたはずです。

しかし仰木さんがいないオリックス復帰の話もなく、

大リーグの移籍先も決まらずの状況から、

「引退はいつ?」と話題になったことが挙げられます。

イチローの引退はいつ?いよいよ最終章に

古巣マリナーズ復帰とイチローさんの引退

マーリンズからFAとなっていたイチローさんですが、

古巣マリナーズとメジャー契約で合意間近であることが報道されています。

マリナーズとイチローさんの関係ですが、

イチローさんの大リーグ第一歩は、マリナーズからはじまりました。

2001年にマリナーズでメジャーデビューしたイチローさん。

2012年7月にヤンキースへトレードで移籍して以来、

6シーズンぶりのマリナーズ復帰となります。

しかも背番号はイチローさんといえばの背番号

「51」

 

2001年には90年ぶりのメジャー新人最多記録となるシーズン242安打

2004年にジョージ・シスラーを超える年間最多記録の262安打と、

数々の伝説を刻んだマリナーズの「51」

 

このメジャー復帰報道で多くのファンは安心しているかもしれませんが、

私は逆にイチローさんは「引退」を決意してのマリナーズ復帰と考えたのです。

そう考えたにも理由は当然あります。

その理由はこちらです。

①イチローさんが大リーグでのはじめの球団であること。

②背番号が「51」になって復帰すること。

 

まずは、

①イチローさんが大リーグでのはじめの球団であること。

について説明します。

これは、先にも述べていますが、

日本球界ではじめの球団といえば、オリックスバッファローズ。

そこに恩師の「仰木」さんがおられたら 花道 を飾っていたはず。

この観点からだと、イチローさんが大リーグでのはじめの球団 = マリナーズ。

メジャーでの偉大な記録をつくることも、これまで現役でプレーできることも、

オリックスバッファローズ、マリナーズがあってのことだと

イチローさんは考えているはず。

 

次に、

②背番号が「51」になって復帰すること。

について説明します。

2012年からのヤンキースでの背番号は「31」。

マーリンズでは「51」に復帰していますが、

今回、マリナーズ復帰で「51」もほぼ決定的!

 

もともと、マリナーズはイチローさんの獲得については消極的な姿勢を見せていました。

イチローさんといえば強肩も持ち味の一つでライト(右翼)の守備についています。

しかしマリナーズには、レギュラー候補の ギャメル 選手がいましたので、

イチローさんの獲得を見送っていたこともありました。

 

そのギャメル 選手が右わき腹痛で戦列を離脱したことと、

開幕が絶望視されていることもあって、外野陣が手薄になったこともあり、

イチローさんとの交渉を進め合意に達したと報道があります。

この内容から、

「なんだ、ならイチローさんの引退はないんじゃない?」

と思った方もおられると思います。

私はそうは思わなかったのです・・・

 

それは、ギャメル 選手が開幕に間に合わないだけで、

シーズン途中に復帰することが考えられるからです。

私が考えるくらいですから、イチローさんも当然考えていることでしょう。

マリナーズとの契約の中で、「引退」の条件も含まれていると考えたのは、

慣れ親しんだ背番号「51」になっていることなのです。

これには、マリナーズがイチローさんの花道を飾る意図を感じました。

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イチローの引退はいつ?いよいよ最終章に、その理由とは?

イチローさんの日本プロ野球復帰の可能性は?

イチローさんの引退はいつ?50歳まで現役を続ける可能性は?

球界のレジェンド、イチローさん。

近年、成績がやはり年齢によるものなのか、全盛期よりは落ち始めていますよね。

2015年にはイチローさんとしては考えられないような打率2割2分9厘でシーズンを終了しています。

これは移籍の影響もあったんでしょうね。

 

翌年のイチローさんは記録ずくめで復活を感じさせましたね。

・4月29日のブルワーズ戦で史上38人目となる通算500盗塁を達成

・史上30人目のMLB通算3000安打(アジア人初の快挙)

打率も2割9分1厘でシーズンを終了しています。

 

イチローさんは本当にストイックに野球に取り組まれていますよね。

ほんとに尊敬できるほどのストイックさはドキュメンタリーにもなっていました。

2017年のイチローさんですが、2割5分5厘でシーズンを終了。

▼マーリンズ イチローさんの軌跡

#イチロー が#マイアミ で残した足跡をたどろう!

MLB Japanさん(@mlbjapan)がシェアした投稿 –

そんなことから、イチローさんが万全でない状態でプレイを中心に考えての、

日本球界復帰は ほぼない と考えてしまいます。

それは、昨年12月の「イチロー杯」表彰式に出席したイチローさん。

子どもから日本球界の復帰を問われたのですが、

「“可能性”っていろんなことに使えるから。

ゼロじゃない限りは可能性はあるけど・・・ややこしいなあ」

と苦笑い交じりに話されています。

しかし、子供って無邪気ですよね(笑)

 

仮にイチローさんが日本球界復帰を選択した場合には、

オリックスバッファローズの長村球団本部長が

「日本でやるなら“うちでやってくれたら”ということは前々から伝えている」

と獲得に乗り出す方針を表明していました。

地元の中日ドラゴンズからもラブコールを送っていたと言われます。

けれども、イチローさんの気持ちはぶれることはなかったです。

関係者には

「3年前以上の覚悟を持って待つ」

と言い切っていました。

▼黙々と練習に励むイチローさん

この3年前というのは、

2015年のヤンキースからマーリンズへの移籍時のことです。

マーリンズとの契約は結局、1月下旬に決まっていますので、

今回は3月、シーズン開始1か月を切った状態での

マリナーズとの契約になりますのでまさに「有限実行」。

こんな事実もあるので、

やはりイチローさんの「日本球界復帰」はないなと考えます。

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最後に

イチローさんの引退はいつ?最終章へということで、

記事に纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

2012年7月にマリナーズからヤンキースへ移籍して以来、

6シーズンぶりの復帰となるマリナーズ。

 

日米通算4358安打、メジャー通算3080安打を記録しているイチローさん。

引退後に日米で殿堂入りすることが確実なレジェンドプレイヤー。

イチローさんさんの、メジャー18年目でプロ27年目となるシーズンが

いよいよはじまります!

イチローさんの最終章ともいえる今シーズン、

ケガなく頑張ってほしいと思います。

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